カフェ

ゑびやカフェはれまは塩釜の昔の良さを凝縮したカフェ

ゑびや カフェ はれま

こんにちは。編集長の鈴木です。

今回は、カフェ+αのオーナーさんから情報を頂き、本日オープンだという「はれまカフェ」さんにお邪魔してきました。

塩釜 カフェ はれま外観

場所は、塩竈市本町の商店街の中にあり、御釜神社のちょうど向かい側です(駄菓子屋さんの向かいでもあります)。

塩釜 カフェ はれま内部

中に入ってみると、広々とした空間があり、奥にお座敷席もあります。私が個人的に気に入ったのはソファのある席。店主の菊池さんに聞いてみると、ここが空いているとみんなここに座るのだそうです。

店内は非常に落ち着いた雰囲気があり、ついつい長居してしまいそうになってしまいます。ゆったりとした時間を過ごしたい方にはとてもお勧めのカフェです。

塩釜 カフェ はれま店主

きっと、このような雰囲気は店主の菊池さんが持つ雰囲気なのだろうなあとお話をさせて頂きながら感じました。

菊池さんがこのカフェに掛ける想いは、

「街歩きしている観光客の方や近隣の方がふらっと立ち寄れて、ほっとできる場所」

というものでした。確かにこの周辺は気軽に入れるカフェがありません。そう考えると、明るくて窓が多く、開放的なこのカフェには気軽に入ることができます。

また、それだけではなく、建物自体にも価値があるそうで、もともとの建物は慶応4年(明治元年)~明治9年の間に立てられたと考えられていて(正確には分らないそうです)、天井を見ると建物の梁が見えるので、「好きな人にはたまらない」のだそうです。

さらに、明治天皇が塩釜に巡幸に来られた時は、御付きの大隈重信が泊まったこともある、歴史のある建物なのだそうです。カフェでコーヒーに舌鼓を打ちながら、昔のことに想いを馳せるのもいいですね。

塩釜 カフェ はれまフード

今回私たちが注文したのは、「スイーツセット」です。地元のお菓子とコーヒーがついて550円。お得な料金設定ですね。お菓子はクレオパンテールさんやサントノーレさん、梅花堂さん、榮太郎さんなどから選べます。今回一緒に行ってくれた妻が選んだのは、榮太郎さんの生どらでした。

塩釜 カフェ はれま お土産 塩釜 カフェ はれま お土産

お土産コーナーもありました。

なお、2階、3階もあり、運営元であるNPOみなとしおがまさんの企画展示を今後行っていく予定だとのことでした。

ぜひ、鹽竈神社参拝の折には訪れてみてくださいね。

店名 ゑびや カフェ はれま
住所 〒985-0052 宮城県塩竈市本町3−9
電話 090-4557-1671
営業時間 金曜日~火曜日 11時00分~17時00分
水曜日・木曜日 定休日