塩釜うまいもの通信

佐藤精肉店の「お肉屋さんの餃子」はやはりジューシーだった!

塩釜 さとう精肉店 餃子

こんにちは! 竈ジン.com編集長の鈴木です。

実は、以前からうわさで聞いていたのですが、北浜にあるお肉屋さんが餃子をつくっているとのこと。

事の真相を確かめに、さっそく北浜に行ってきました。

そして発見したのが「佐藤精肉店」。

塩釜 さとう精肉店 外観

見てから、「あ、ここ、知っている!」と思いました。以前揚げたてのメンチカツ(だったかな?)を購入したことがあるのですが、とてもおいしかったと記憶しています。でも、震災前だったので、今は店構えが新しくなって、とてもいい味を出しているなあと思いました。

塩釜 さとう精肉店 餃子2

看板を見ると「お中元」のご案内が。「お肉をお中元にもらったらうれしいかも」と思いながら中に入り、餃子を注文しました(この記事を書いたのは投稿日より少し前です)。

店員さんに聞いてみると、ここで作っている餃子とのこと。そこでタイトルのフレーズが頭に浮かびました。

お肉屋さんの餃子

うーん、とてもジューシーな感じがします。

塩釜 さとう精肉店 餃子3

1パック350円(税別)で、このように包装されています。餃子のトレーではなく、お肉用のトレーに入っているのがいかにもお肉屋さんの餃子っぽい雰囲気を醸し出しています。

冷凍なので、急いで家に帰り、冷凍庫へ。

そして昨夜さっそく調理してみました。

塩釜 さとう精肉店 餃子4

ちょっと焦げ目が付きすぎたのもありましたが、普通の調理方法でフライパンでちゃんと焼くことができます。

焼き上がりの時に中で肉汁が沸騰している様子が皮を通して見ることができました。その為、フライパンから取り出す際にできるだけ皮を破らないように注意して取り出しました。

塩釜 さとう精肉店 餃子5

そして、餃子を口に入れてみると・・・。

皮を噛んだ時に肉汁が下の上を踊ります。中身はお肉が沢山、そして薬味のネギが少々。お肉だけだと単調な味ですが、ネギがよくアクセントの役目を果たしてくれています。

味付けは私にとってはやや濃いめだったので、タレをしっかりつけるとしょっぱくなります。ちょっとだけつけて、後はこの餃子の味付けを楽しむくらいがちょうどよかったです。

スーパーなどで買える餃子は安いのですが、味がほとんどしないのが難点です。その為タレをしっかりとつけないといけないのですが、この餃子は味がしっかりしているのでちょっとだけで大丈夫なのです。

今度はお肉だけで食べてみたい、と思わせる味でした。

本当に塩釜にはたくさんの「うまいもの」がありますね!!

店名 さとう精肉店
住所 〒985-0003 宮城県塩竈市北浜1丁目2−32
電話 022-362-2044
営業時間 日曜日 定休日
月曜日 10時00分~18時30分
火曜日 10時00分~18時30分
水曜日 10時00分~18時30分
木曜日 10時00分~18時30分
金曜日 10時00分~18時30分
土曜日 10時00分~18時30分
ホームページ https://sato-meat.com/